令和2年度収入・支出予算が決まりました

 令和2年2月10日に開催された第103回組合会において、令和2年度の予算案が議決承認されましたので、その概要についてお知らせします。

令和2年度予算編成に関する基本方針
  1. 年度平均被保険者数は平成31年度に比べ99名増加
  2. 年度平均標準報酬月額は平成31年度と比べ8,843円減少
  3. 一般保険料率は据え置き(8.0%)
  4. 介護保険料率は引き上げ(1.2%→1.9%)

以上、4項目を基本方針として予算を編成しました。

令和2年度収入支出予算

<一般勘定> (単位:千円)
収  入 支  出
健康保険料収入 3,603,962 事務費 91,498
調整保険料収入 59,519 保険給付費 1,731,704
繰越金 179,712 納付金 1,972,079
繰入金 202,485    前期高齢者納付金 992,000
国庫補助金収入 151,069 後期高齢者支援金 980,000
特定健診等事業収入 27,401 退職者給付拠出金 75
財政調整事業交付金 60,000 その他 4
雑収入・その他 4,700 保健事業費 330,388
    還付金 550
営繕費 500
財政調整事業拠出金 59,519
その他 2,610
予備費 100,000
合計 4,288,848 合計 4,288,848
 
<介護勘定> (単位:千円)
収  入 支  出
介護保険収入 537,334 介護納付金 510,000
繰越金 0 還付金 1
繰入金 0 積立金 0
国庫補助金受入 1 雑支出 2
雑収入 4 予備費 27,336
合計 537,339 合計 537,339

 健康保険は、平成31年度の保険給付費が予想を下回り、令和2年度の納付金もほぼ平成31年度並みとなるため、健康保険料率は据え置きといたしました。。

 一方介護保険は、令和2年度は全面報酬割となることに加え、平成31年度まで3年間実施された軽減措置が終了するため介護納付金が大幅にアップする見込みですので、保険料率を1.2%から1.9%へと大幅に引き上げざるを得ない状況です。


 保健事業については、基本的には平成31年度の継続・強化を目指しています。特に特定保健指導と重症化予防対策の浸透と受診率アップに一層力を入れていく予定です。

 皆様にはこのような当健保を取り巻く環境とそれに対する当健保の施策をご理解いただき、引き続き健康の維持・増進、疾病予防に努めていただきたいと願っております。

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