平成30年度収入・支出決算が決まりました

 令和1年7月19日に開催された第102回組合会において、30年度の決算案が議決承認されましたので、その概要についてお知らせします。

平成30年度収入支出決算
<一般勘定> (単位:千円)
収  入 支  出
健康保険料収入 3,473,169 事務費 78,610
調整保険料収入 61,966 保険給付費 1,669,158
繰越金 300,602 納付金 1,683,251
繰入金 0    前期高齢者納付金 739,434
国庫補助金収入 135,636 後期高齢者支援金 938,452
特定健診等事業収入 26,050 退職者給付拠出金 5,362
財政調整事業交付金 52,641 保健事業費 263,620
雑収入 10,616 還付金 0
    財政調整事業拠出金 61,016
その他 1,590
   
合計 4,060,680 合計 3,757,245
 
<介護勘定> (単位:千円)
収  入 支  出
介護保険収入 323,145 介護納付金 290,494
繰越金 0 雑支出 0
繰入金 0 その他 0
雑収入 4    
   
合計 323,149 合計 290,494

 一般勘定では、約3憶万円のプラスでした。このうち2.4億円を翌年度の納付金の増額分約2.6億円に充当し、残りは別途積立金に積み立てます。
 介護勘定では、保険料率を9.6‰から12.0‰に上げたため、収支は3,266万円のプラスでした。
 被保険者数は、一般勘定で143名増の5,894名、介護勘定では136名増の3,815名でした。
 平均標準報酬月額は、一般勘定で3,704円増の579,771円、介護勘定は14,563円減の732,779円でした。
 
 保険給付費と納付金の増加に対応するため、引き続き特定保健指導、重症化予防対策等の保健事業を充実させていきたいと考えています。

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