特定健康診査受診案内

特定健康診査受診案内

特定健診とは、糖尿病、高血圧症、高脂血症等の生活習慣病、とりわけメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の有病者および予備群を減少させるため、特定保健指導を必要とする人を的確に抽出するための健診です。

受診対象者

当健保組合の被保険者および被扶養者の皆さんで、40歳~75歳未満の方(今年度中に40歳になる方を含む)

受診回数

年1回(4月~12月まで)

人間ドックまたは家族健診と重複して受診することはできません

申込みの手順

  1. (ご自身で)受診する医療機関を選び(注1参照)、受診予約をしてください
    予約日は「受診券」を郵送する時間をみて、1週間以上前の日にちとしてください
  2. (ご自身で)速やかに当健保組合までご連絡(請求)をしてください
  3. (当健保組合では)請求があり次第、「受診券」を発券します
  4. (当健保組合から)請求者に「受診券」を原則郵送いたします

また、「特定保健指導利用券」は、受診者の健診結果データをもとに、当健保組合が保健指導を必要と判断した方に発券し、お送りいたします。全員の方が必ずしも指導対象者となりませんから、同券も一斉にお配りしてはおりません。

なお、特定健診の受診時および特定保健指導の利用時には、本人確認を行うために「受診券」もしくは「利用券」とともに「健康保険被保険者証」が必要ですので、当日忘れずご持参ください。

ご注意

  1. お手元に「受診券」が届きましたら、お名前を確認のうえ、裏面に必ず郵便番号、住所のご記入など、記載内容および注意事項をよくお読みください。
  2. 「受診券」の有効期限内にお受けください。有効期限以降は受けられません。
  3. 医療機関に予約をする際は、まず当健保組合名を伝えて、その医療機関との間で契約が結ばれていて受診できることをご確認のうえ、予約してください(「健康保険組合連合会」および都道府県の代表保険者を通じて大方の医療機関とは受診契約が結ばれていますが、ご確認のほどお願いします)。
  4. もし、無契約の医療機関で受診した場合、個人契約扱いとなり窓口で全額自己負担していただくことになります。後日、領収証にて事後請求されても補助はできませんので、十分ご注意ください。

受診時、利用時に必要な「受診券」は、年度ごとに更新されます。

「受診券」の主な内容

健診内容

特定健康診査

<基本項目>

既往症の調査、自覚・他覚症状の有無の検査、身長・体重・腹囲・BMIの測定、血圧の測定、肝機能・血中脂質・血糖・尿検査、標準的な質問票(問診)

<詳細項目(医師の判断により選択的に実施する検査)>

貧血・心電図・眼底検査

有効期限

12月31日まで

窓口での自己負担

基本項目検査・・・なし

詳細項目検査・・・3割負担

注1 特定健診実施医療機関の検索手順は次の通りです。
  1. 健康保険組合連合会サイトの「特定健診・特定保健指導」ページ
    https://www.kenporen.com/health-insurance/tokutei/)の「特定健診等実施施設検索はこちら」のボタンをクリック
  2. 「パスワード入力画面」へ進み、空欄に必要事項を入力
  3. 「検索画面に入る」をクリック>「特定健診・特定保健指導実施施設(タイプ選択)」画面Aタイプ・Bタイプの希望する方をクリックし、受診する医療機関を決める

Aタイプ
全国各地の医療機関を束ねたグループ等(日本人間ドック学会、日本総合健診医学会、全日本病院協会、予防医学事業中央会、結核予防会、全国労働衛生団体連合会など)との契約による実施医療機関リスト

Bタイプ
都道府県・郡市区医師会/市町村保健所等との契約による実施医療機関リスト

当健保組合は両タイプから医療機関を選べます。

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